QUICKスコアを使って銘柄分析・比較

QUICKスコア


QUICKスコアは個別銘柄の特徴を4つのカテゴリ(ファンダメンタルズ、マーケット、マクロ、テクニカル)に属する11個のスコア
(規模、割安、成長、収益性、安全性、リスク、リターン、流動性、市場トレンド、為替(感応度)、テクニカル)の観点から
10段階で評価した分析データです。個別銘柄の様々な特徴をスコア値で表現することで、対象銘柄の相対的な位置を把握することができます。
QUCIKスコア

QUICKスコア:点数化表


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個別銘柄の特徴を4つのカテゴリファンダメンタルズ、マーケット、マクロ、テクニカル)に属する11個のスコアを10段階で評価しております。
各スコアの詳細は以下の通りです。

  • 規模:企業規模の大小を表します。
    スコア値が高いほど、企業規模が大きくなります。
  • 割安:企業の実態的な価値に対する株価の割安度を表します。
    スコア値が高いほど、割安なこと意味します。
  • 成長:企業の売上や利益、資産の成長性を表します。
    スコア値が高いほど、成長性が高いことを意味します。
  • 収益性:企業の収益性や利益率を表します。
    スコア値が高いほど、収益性が高いことを意味します。
  • 安全性:企業の財務的な安定性を表します。
    スコア値が高いほど、安全性が高いことを意味します。
  • リスク:企業の株価の変動性の大小を表します。
    スコア値が高いほど、値動きが激しいことを意味します。
  • リターン:過去におけるリターンの高低を表します。
    スコア値が高いほど、過去のリターンが高いことを意味します。過去1週間、過去1ヶ月間、過去3ヶ月の数値を合成して算出しております。
  • 流動性:銘柄の流動性(売買のしやすさ)を表します。
    スコア値が高いほど、流動性が高いことを意味します。
  • 市場トレンド:銘柄が属する業種区分の過去1週間のリターンとスコアを元に、この銘柄が上昇トレンドに乗っているか否かを判断します。
    スコア値が高いほど、上昇トレンドに乗っていることを意味します。
  • 為替:銘柄の為替に対する感応度を表します。
    スコア値が高いほど、為替に対する感応度が高いことを意味します。
  • テクニカル:テクニカル分析からみた魅力度を表します。
    スコア値が高いほど、魅力度が高いことを意味します。
    移動平均乖離率、出来高変化、ゴールデンクロス、デッドクロス、スロー・ストキャスティック、信用倍率の5つの数値を合計して算出しております。



QUICKスコア:レーダーチャート


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点数化したグラフをレーダーチャートで視覚的に判断できます。

気になる個別銘柄とその同業種との平均スコアを比較することができるので、該当銘柄の業界内での相対的な位置を感覚的に捉えることができます。





企業財務関連指標


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企業の財務関連指標を5つのカテゴリ(規模、割安、成長、収益性、安全性)に属する15個のスコア(時価総額、売上高、総資産、予想PER、実績PBR、予想配当利回り、売上高成長率、経常利益成長率、総資産成長率、予想売上伸び率、予想経常利益伸び率、ROE、ROA、売上高経常利益率、自己資本比率)から評価します。

気になる個別銘柄が全体銘柄とその同業種内からみた相対位置でどういった評価を受けているのかが確認できます。




リスク・リターン関連指標


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企業のリスク・リターン関連指標を4つのカテゴリ(リスク、リターン、流動性、市場トレンド)に属する8個のスコア(ヒストリカル・ボラティリティ(3ヶ月)、対TOPIXベータ(36ヶ月)、過去1週間リターン、過去1ヶ月リターン、過去3ヶ月リターン、平均売買代金(25日)、売買回転率、市場トレンド)の観点から評価します。

気になる個別銘柄が全体銘柄と同業種内からみた相対位置でどういった評価を受けているのかが確認できます。




マクロ経済関連指標


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個別銘柄の為替に対する感応度を確認できます。スコア値が高いほど為替に対する感応度が高く、低いほど、為替感応度が低いことを意味します。対ドル円レートの感応度(36ヶ月)、海外売上高比率の2つの指標を1~10段階でスコア化します。

為替レートの変動が大きい時期には、為替感応度の高い銘柄のリターン変動が大きくなるので、注意が必要です。




テクニカル関連指標


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テクニカル分析から見た魅力度を表し、スコア値が高ければ魅力度が高いことを、スコアが低いほど魅力度が低いことを意味します。

移動平均乖離率、出来高の変化、ゴールデンクロス、デッドクロス、スロー・ストキャスティック、信用倍率の5つの指数を1~10段階でスコア化します。







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