成行注文|株(現物取引・信用取引)|SBIネオトレード証券

成行注文

価格を指定せず、取引の成立を最優先に考える注文方法です。

成行注文

成行注文は、価格を指定せず、取引の成立を最優先に考える注文方法です。
買い注文を発注した場合は、最も低い価格の売り指値注文と取引が成立します。
売り注文を発注した場合は、最も高い価格の買い指値注文と取引が成立します。

成行注文の約定について

成行注文を使う場合の一例

  • 株価が上昇中で、さらに株価が上がると予想。今の価格周辺で買っておき、上昇に備えたい。⇒ 買い成行注文
  • 株価が下落中で、さらに株価が下がると予想。今の価格周辺で損切りをしておきたい。⇒ 売り成行注文
  • 株価が天井圏に近づいていると予想。現在の価格周辺で一旦利益を確保しておきたい。⇒ 売り成行注文

注意事項

  • 価格変動の大きい銘柄や出来高の少ない銘柄で成行注文を発注した場合、予想していた注文価格と大きく離れた価格で取引が成立する場合があります。
  • 寄付き、引けでは、買い注文と売り注文の入札状況を基に、注文が成立する価格を一本化します。そのため、寄付き、引けでは、上記の条件で取引が成立しない場合があります。
  • 取引所では、銘柄毎に一日の値動きの幅(制限値幅)が決められております。成行買い注文を発注する場合は、制限値幅の上限金額に購入株数を掛けた資金と、手数料等の諸経費分の取引余力が無いと発注ができません。

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国内現物株式等のお取引に関するリスク及び手数料等について

株式投資等は株価等の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。

現物株式の取引手数料は各商品・各コースにより異なりますが、1注文ごとの手数料体系では、最低0円から最大880円(税込)までとなります。

ただし、強制決済の場合には約定代金×1.32%(税込)の手数料(最低手数料2,200円(税込))が適用されます。

実際のお取引に際しては、契約締結前交付書面および当社ホームページ等をよくお読みになり、お取引の仕組み、ルール等を十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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